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法人25周年記念行事
2026-05-15
5月30日土曜日 社会福祉法人JOY明日への息吹ま25周年行事を開催します.理事長の障害福祉のここ20年の動きと今後の方向についての講演があり,JOY倶楽部ミュージックアンサンブルの30分のコンサート,そして,「障害者の文化的活動は市民にどのような意義があるか」を,神戸氏(前RKB報道局長),西田氏(福岡市文化芸術振興財団),長津氏(東京芸術大学准教授)の3方のシンポジウムを開きます.子どもたちの将来のために役に立ちと思います.そして,西南学院大学の門田教授による「インクルーシブ保育が広まるために」という講演をお願いしています.これも地域の保育園や幼稚園では発達障害児をどう考えているかと大変興味深いテーマです.入場無料です.ぜひご参加ください,参加はjoyひこばえにご一報ください.会場は六本松の福岡市科学館6階 サイエンスホールです.お待ちしています.
発達に課題を持つ未就学児は地域の幼稚園や保育園でその特性を正しく理解されないまま,厳しい扱いを受けることが多く見られます.それはいわゆる健常児と同じ行動や発言を求められることです.私たちの調査では,保育士もその理解が乏しいことと,保護者の中に発達に課題を持つ子がクラスを乱すとして苦情を申し立てるなど,共生社会から離れた考えをしばしば耳にします.園は多数派を守るという考えで発達に課題を持つ子を排他的に扱ってしまいます.そのようなことにどう対応すればいいかを西南学院大学の門田教授にお話しいただきます.ぜひご参加ください.お父さんが勉強するにはいい機会です.JOY倶楽部の演奏も参考になります.知的にはことばもままならない中度・重度知的障害者たちがこれほどに集団で協調して活動ができるのかと驚くと思います.これも,将来どんな活動の可能性があるかのモデルとなります.
発達に課題を持つ未就学児は地域の幼稚園や保育園でその特性を正しく理解されないまま,厳しい扱いを受けることが多く見られます.それはいわゆる健常児と同じ行動や発言を求められることです.私たちの調査では,保育士もその理解が乏しいことと,保護者の中に発達に課題を持つ子がクラスを乱すとして苦情を申し立てるなど,共生社会から離れた考えをしばしば耳にします.園は多数派を守るという考えで発達に課題を持つ子を排他的に扱ってしまいます.そのようなことにどう対応すればいいかを西南学院大学の門田教授にお話しいただきます.ぜひご参加ください.お父さんが勉強するにはいい機会です.JOY倶楽部の演奏も参考になります.知的にはことばもままならない中度・重度知的障害者たちがこれほどに集団で協調して活動ができるのかと驚くと思います.これも,将来どんな活動の可能性があるかのモデルとなります.
緒方の話は,法人の歴史とともに様々に変化した障害者福祉の制度が,障害者を中心とした制度でなく,国の方針によるものであること,将来はその制度がなくなり,文化として定着すると共生社会が完成するとお話しします.理想論でなく,そのために必要なのは大人社会の共生に対する考え方です.どうぞ興味をもってお聴きください.お待ちしています.
