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夏の行事

2025-08-01
先月の27日頃には梅雨が明け、あっという間に夏到来、七夕で季節を感じながら年長児さんのおとまり会を迎えました。いつも通っているひこばえに午後から登園して園外活動、夕食、お風呂、デザートクッキング、花火…そして一晩泊まったことは年長児さんそれぞれにいい体験になったと思います。
今日は午後から「卒園児を囲む会」でした。昨年度joyひこばえを卒園した子どもたちが保護者の方々と遊びに来てくれました。卒園から4か月しか経っていませんが来てくれたみんな背が伸びてきりりとした表情は小学生!の顔で、堂々と自信たっぷりに駐車場の門を入ってくる姿に頼もしさを感じました。卒園児さんはホールや園庭、室内での魚釣り、コマ作りなどのコーナーで遊び、保護者の方々はその間、2つの部屋に分かれて懇談会に参加していただきました。懇談会では「就学してからのお子さまの様子」「お子さまが就学する前と後での保護者の方の不安や期待はどう変わったか」というテーマでお一人ずつお話いただきました。1つの部屋での懇談会ではお子さまが支援学校へ通学されている保護者の方のお話でした。給食に関して食べることができるようになったものが増えた、切り替えが難しい子がスムーズに行動できるようになった、友だちに関心を持つようになったなどjoyひこばえで見られていた姿より大きく成長している様子を聞くことができ、子どもたちの発達、成長の可能性を改めて感じることができました。また、成長している我が子の姿をお話される保護者の方の笑顔も印象的でした。子どもたちはそれぞれに今よりももっと発達する力を持っています。そのためには子どもの持つ力を発揮できるような環境、そのお子さんに合った環境がとても大切です。子どもが過ごす環境の主役は子どもです。子どもの目線で、子どもの気持ちで子どもが過ごす環境を準備、整えることが私たち大人の役割だと思います。子どもが過ごす「環境」の大事さを痛感した「卒園児を囲む会」でした。
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